友だち追加から予約までを1本の導線にまとめ、来た人を属性で分けて別々のステップ配信に流す構成です。スマホの画面で実際の動きを触れます。
押される場所は決まっています。上段で興味を、下段で行動を取ります。
上段(1・2)=惹きつけ、中段(3・4)=納得、下段(5・6)=行動。指が届きやすい右下に「予約する」を固定しています。公開後にタップ数を見て、2と3を入れ替えて比較する余地も残した構成です。
質問を増やすほど回答率が落ちるので、分岐に必要な1問に絞っています。
友だち追加の直後に「今いちばん気になっているところ」を3択で聞き、回答でタグを付けます。ここで属性が確定するので、以降のステップ配信を人によって変えられます。名前や年齢を最初に聞くと回答率が落ちるため、聞きません。
売り込みは4通目まで出しません。先に「わかってくれている」を作ります。
タグに合わせた原因の話。腰タグなら腰、肩タグなら肩の内容が届きます。ここで「自分向けだ」と思ってもらうのが目的です。
来院しなくてもできることを先に渡します。役に立った実感が、院への信頼にそのまま乗ります。
何をされるか分からない不安を消す回。写真つきで、受付から退出までを順に見せます。
同じ症状の人の経過。ここで初めて予約リンクを添えます。
最後に一度だけ期限つきの案内。ここまで開いてくれた人にだけ届く形にしています。
途中で予約した人には「予約済み」タグが付き、残りのステップ配信が止まります。予約した後に「予約しませんか」と届くのを防ぐためです。ここを組み忘れると、せっかく取った予約者の心証を落とします。
どこまで実機に入れたのかを、はっきり分けて書きます。
タグが付いた時にステップ配信を自動で開始させる部分は、まだ実機に入れていません。実案件では、ここまで含めて構築します。
LINE公式アカウント(標準機能)+ エルメ(L Message)。標準機能だけでは属性別のステップ配信が組めないため拡張ツールを使っています。友だち数と配信通数の見込みによっては費用の掛かり方が変わるので、Lステップと比較して選び直します。
リッチメニューは実際に押せます。
「登録直後を再生」でアンケート→タグ→ステップ配信まで流れます。